レーザ加工を行う材料・材質の紹介

  • SUS304CSP-H
  • SUS304CSP-3/4H
  • SUS304CSP-1/2H
レーザ加工を行う材料の特徴
オーステナイト系のステンレスです。
耐食性が良く、バネ用ステンレスの代表的な鋼種です。(薄板バネ、シム等)
  • SUS301CSP-H
  • SUS301CSP-3/4H
  • SUS301CSP-1/2H
レーザ加工を行う材質の特徴
304よりもより硬度の求められる物に使用します。

リボン鋼

特徴
SK材に焼入れを行った材料です。
薄板バネとして使用されますが、割れが発生する為に曲げ加工などには適していません。
(薄板バネ等)

ベーナイト

レーザ加工を行う素材の特徴
恒温変態処理によって強度はありますが、リボン鋼と比較してしなやかさがある為、ある程度の曲げ加工が可能です。
(ゼンマイ、ワッシャー、皿バネ、スナップリング等)

SK85

レーザ加工を行う材料の特徴
C量が0.6%~1.5%の範囲の炭素工具鋼です。
焼入れや、焼き戻しをする事で硬度を出す事が出来ます。
(刃物、ゼンマイ、シム板等)